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2008年11月27日

NTTコムホットスポットでiphoneを

ホットスポットでiPhoneで使えるようになるので情報を発信します。


NTTコム、無線LANサービス「ホットスポット」でiPhone 3G向けログインツールを提供
「ホットスポット」にて
iPhone(TM) 3G向けログインツール『iHOTSPOT』の提供を開始

~iPhone(TM) 3GおよびiPod(R) touchでの「ホットスポット」ログインを簡単・快適に~


 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、無線LAN機能を搭載したiPhone(TM) 3GおよびiPod(R) touchにて、無線LANサービス「ホットスポット」のサービスエリアでのログインを簡単・快適にするログインツール「iHOTSPOT」の提供を開始します。
 本ソフトウェアにより、安全な無線LANサービスの利用に不可欠なユーザー認証(ユーザーID、パスワードの投入)が簡易化され、「ホットスポット」サービスエリアでより早く、簡単にインターネットをお楽しみいただけます。本ツールは、アップル社のサイト「App Store」からダウンロードできます。

1.提供背景
 「ホットスポット」は強固なユーザー認証を通じて、無線LANサービスとインターネットの安全な利用を提供しています。近年、iPhone(TM) 3G、iPod(R) touchをはじめとする無線LANに対応した携帯機器が数多く登場しており、「ホットスポット」では業界に先駆けてiPod(R) touchに対応するなど、様々な機器でのご利用をサポートし多くのお客様にご利用いただいておりますが、利用時にユーザーID、パスワードを投入する操作が煩雑であるという声がありました。
 つきましては、これまでパソコンやスマートフォン向けに提供していたログインツールの提供を今回iPhone(TM) 3G、iPod(R) touchに拡げた事で、より多くの機器にて「ホットスポット」を快適にご利用頂けるようになります。

2.「iHOTSPOT」概要(別紙)
 ソフトウェアを「App Store」からダウンロード後、iPhone(TM) 3G、iPod(R) touchにインストールしお客様のユーザーID、パスワードを初期設定することで、サービスエリアにおいてワンタッチで「ホットスポット」への接続を可能とします。
 また、iPhone(TM) 3G/iPod(R) touch用簡単設定プロファイル[*1]を併用する事で、機器の初期設定、ログイン作業の両方が簡便化され、より快適なご利用が可能になります。

3.対象サービス
 「ホットスポット」、「OPENプラン」、「OPENプラン・ライト」

4.利用料金
 ・ソフトウェアの利用料金は無料です。
 ・「ホットスポット」のご利用には別途料金[*2]が必要です。

5.サービス詳細
 ダウンロード方法、利用方法、設定方法などツール詳細については、「ホットスポット」のホームページより、ご確認ください。
 http://www.hotspot.ne.jp/service/portable/ipod/manual/utility_ipod_touch.html

6.今後の予定
 今回リリースの「iHOTSPOT」でご利用可能なエリアはホットスポットサービスエリアとなります。提携サービスエリアの一部(東京ミッドタウンなど)および国内ローミング・海外ローミングエリアは本ツール利用対象外となります。今後は、国内外のさまざまな無線LANサービスエリアへ対応を予定しており、より多くの方にご利用いただけるよう検討して参ります。


*1:ホットスポット簡単設定プロファイル
 提携サービスエリアおよび国内ローミング・海外ローミングを含むサービスエリアのESS-ID(無線LANネットワークの識別子)、セキュリティキーの設定が可能です。詳細については、「ホットスポット」のホームページよりご確認ください。
 http://www.hotspot.ne.jp/service/portable/ipod/manual/hssetup_ipod_touch.html

*2:ホットスポット利用料金
 「ホットスポット」、「OPENプラン」:税込1,680円/月
 「OPENプラン・ライト」:税込367.5円/月+8.4円/分

※iPhone(TM)商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
NTTコミュニケーションズHP引用

NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は11月20日,米アップルのiPhone 3GおよびiPod Touch向けに,公衆無線LAN接続ツール「iHOTSPOT」の提供を開始した。iHOTSPOTを使うことで,NTTコムが提供する公衆無線LANサービス「ホットスポット」へのログイン作業が簡単になる。

 これまではiPhone 3GおよびiPod Touchが搭載するWebブラウザ「Safari」の画面から,毎回ユーザーIDとパスワードを入力する必要があり,ユーザーから操作が煩雑との声が挙がっていたという。

 iHOTSOPTを使う際は,事前にログインIDとパスワードを同ソフトに登録し,保存しておく(写真)。その後はホットスポットのエリア内で同ソフトを起動することで,自動的にログインが可能になる。iHOTSPOT自体は無償で,米アップルのAppStoreから入手できる。

 対象となる公衆無線LANサービスは,ホットスポットのほか,NTTコムのストレージ・サービスである「cocoaギガストレージ」とホットスポットをセットにした「OPENプラン」および「OPENプランライト」。他社の公衆無線LANサービスでは利用できない。

 なお,iHOTSPOTを利用する前には,iPhone側であらかじめESS-IDとセキュリティ・キーを設定しておく必要がある。この設定を容易にするツール「ホットスポット簡単設定プロファイル」も同日提供を開始した。ホットスポットの設定&接続サポート・ページからダウンロードできる。
日経コミュニケーション記事引用

タグ :アイフォン

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